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2018-04-26 | BLOG, 施術例

ショートヘア + デジタルパーマ

バッサリショートヘアにカットして、全体にカールをつける様にパーマをしました。

 

 

スタイリングは、ドライヤーで乾かして、オーガニックワックス「bojico」をつけて仕上げました。

 

真っ直ぐな髪質の人は、パーマをしてあげると、楽にスタイリングができるのでオススメです。

 

是非ご参考になさってくださいませ。

 

カット + パーマ

料金 11500円

所要時間 約3時間

2018-04-06 | BLOG, お知らせ

ヘアカラーの色はなぜ落ちる?? (原因はシャンプー…?!)

ご存知でない方もまだまだ多く、実際にお客様へ説明する事も多いので、ここに記録します。

この内容は、私個人が今現在考える「理論」や「思想」である事をご理解ください。

ヘアカラーの色は、必ず抜けます。

染める方法にも寄りますが、カラーの保ちの目安としては、約2週間~4週間程ではないでしょうか。(おしゃれ染めと呼ばれるカラーの色味の話です)

 

白髪染めでも、段々と色が薄くなっていき、白髪が浮いて見えてくる様に色が抜けていきます。

 

色はなぜ落ちるのでしょうか??

色々な理由がありますが、1番は「シャンプー」です。

 

正しいシャンプーできてますか??(シャンプーの仕方とポイント)

こちらでも説明していますが、シャンプーは「洗剤」です。

 

毎日、シャンプー(洗剤)で洗い続ける度に、ヘアカラーの色は落ちていきます。

 

細かく説明すると、髪を濡らすだけでも、微量ながら色は落ちていきます。

 

衣服も同じで、濃い色で染められている服なら、何度も洗剤で洗い続けていると、色褪せていきます。濡らすだけでも色は落ちます。デニム生地を想像していただければ分かり易いと思います。

 

極論ですが、髪を濡らさず、シャンプーをしない状態を維持していれば、ヘアカラーの色はキープできるはずです。(実証した事が無いので、憶測です)

 

でも、シャンプーしないという状況は、まず難しいので、シャンプーをしても、できるだけ長くヘアカラーを保たせようとすれば、どうすれば良いのか。

 

それは…

洗浄力がマイルドなシャンプー剤を使用する。

先程も衣服で例えましたが、衣料用洗剤でも

 

「とても汚れが落ちる洗剤」

「おしゃれ着用の優しい洗剤」

 

が販売されてるのはご存知かと思います。

 

シャンプー剤では、

 

市販品のシャンプーは比較的「洗浄力が高いシャンプー」

 

美容室専売品のシャンプーは「洗浄力がマイルドなシャンプー」

 

に分けられます。(美容室専売品でも、洗浄力が高いのもあります)

 

シャンプーを毎日するとして、洗浄力が高い市販品のシャンプーで毎日シャンプーするのと、洗浄力がマイルドな美容室専売品のシャンプーで毎日するのとでは、回数を重ねる程、結果に差が出ます。

ヘアカラーの色落ちは、シャンプー剤の「質」と「回数」によって変わります。

シャンプー剤は、ヘアカラーの保ちを良くする為だけで選ぶのではなく、頭皮(肌)に合うシャンプーを選ぶのがベターだと思いますが、ヘアカラーの保ちも気になる方は、こういう事も踏まえてシャンプー選びをしてみては、如何でしょうか。

 

もちろん、美容室専売品のシャンプーの使用をオススメします。

 

2018-04-05 | BLOG, お知らせ

正しいシャンプーできてますか??(シャンプーの仕方とポイント)

ご存知でない方もまだまだ多く、実際にお客様へ説明する事も多いので、ここに記録します。

この内容は、私個人が今現在考える「理論」や「思想」である事をご理解ください。

シャンプーの目的は「頭皮」と「髪の毛」を洗う事です。

お客様に話を伺っていると、「髪の毛」を中心に洗っている方が多い様に思われます。

 

頭皮を洗えていないと、肌が不潔な状態になり、肌トラブルの原因にもなりますので、しっかり洗う必要があります。

 

そういう事にならない様に、正しいシャンプーの仕方を覚えましょう。

シャンプーの仕方・ポイント

ご自宅の水圧や、ご自身の毛量にもよりますが、シャワーヘッドを壁掛けにした状態だと、頭皮に水がしっかり当たらない事もあり得ますので、シャワーヘッドは片手に持った状態で、シャワーヘッドを頭皮にしっかり付けて洗い流す事を基本にします。

これが出来ていないと、頭皮をしっかり洗い流せていない可能性が出てきます。

では、シャンプーの仕方とポイントです。

頭皮を中心に、しっかりとお湯で流して濡らします。時間の目安は約30秒~1分です。

(しっかりとお湯で流す事によって、頭皮と髪の毛の汚れが約6割~7割取れます。汚れが取れる事によって、シャンプーの泡立ちも良くなります。)

 

シャンプー剤で頭皮を洗います。

(髪の毛ではなく、頭皮を洗う事を意識してください。頭皮の汚れは、ゴシゴシ力強く洗わなくても、シャンプーの泡の洗浄力で落ちます。)

 

①と同じ様にして、シャンプー剤をしっかり洗い流します。時間の目安は約1分です。

(シャンプー剤が頭皮や髪の毛に残っていると、頭皮トラブルや髪の毛が傷む原因になるので、しっかりと洗い流す事が大事です。)

 

トリートメントを髪の毛の中間~毛先を中心に付けて、しっかりと洗い流す。

(トリートメントを髪の毛の根元付近に付けると、ベタつきの原因になりますので、傷んでいる箇所、主に中間~毛先になると思うので、その部分へ付けます。シャンプーと同様に、トリートメントも頭皮と髪の毛に残らない様に、しっかりと洗い流します。頭皮に残ると頭皮トラブルになりやすくなり、髪の毛に残ると、ベタついたり、しっとりし過ぎたりします。)

 

以上がシャンプーの仕方になります。

結論

私が1番大事に思うポイントは、お湯でしっかり流すという事です。

 

シャンプーは「洗剤」です。

 

「台所用洗剤」「衣服用洗剤」と同じ分類で、洗浄力が弱いだけです。

 

洗剤が頭皮や髪の毛に残っていると、良くないという事はイメージできるはずです。

 

正しいシャンプーをしていると、健やかな頭皮と毛髪が育ちやすくなるはずです。

 

是非ご参考になさってくださいませ。

2018-04-04 | BLOG, お知らせ

髪の毛はなぜ傷む?? (髪の毛は蘇りません)

 

ご存知でない方もまだまだ多く、実際にお客様へ説明する事も多いので、ここに記録します。

この内容は、私個人が今現在考える「理論」や「思想」である事をご理解ください。

 

髪の毛とはどういうものか

髪の毛は、「死滅細胞」という、死んだ細胞、生きてはいない細胞で、出来上がっています。

 

「生きていない」ので、生き返らないですし、蘇らない、修復されません。

 

トリートメントで、髪が生き返る、蘇る、修復される事はありません

 

髪の毛というのは減点方式で、加点(蘇る・修復する)はされません。

 

新しく伸びてきた健康な髪の毛を、100点満点として考え、そこからの減点方式となります。

 

20点くらいの点数になってくると、髪の毛のコンディションは厳しくなってきます。

 

実際、見ただけで今の髪の毛が何点の状態か正確には分からないですが、この減点方式で考えれば、どの位の状態かがおおよその予測ができます。

 

では、どの様な事で減点されるか説明します。

美容室で施術する「カラー・パーマ・縮毛矯正等」

薬剤を使用する為、髪の毛への負担が大きく、減点数が多いです。

 

・カラー・パーマ   -15点

・縮毛矯正              -30点

・ブリーチ              -40点

 

点数は、あくまでの例であり、美容室や美容師さんによって、使用する薬剤や、施術方法が違ったりするので、点数は変動します。

 

最近は、薬剤もかなり進歩しており、傷みにくい縮毛矯正やブリーチ剤もあります。

 

だからこそ、しっかりした知識を持った、信頼できる美容師さんにしてもらわないと、減点数が多くなり髪の毛が傷みます。

日常生活での傷む原因

 

シャンプー         

ドライヤー

ブラッシング

ヘアアイロン

etc…

(減点数はとても少ないので、具体的な点数は控えます。)

 

挙げれば沢山あるが、特にシャンプーは重要

洗浄力の強いシャンプー(主にドラッグストア等で販売されているメジャーな市販シャンプー)で洗っていると、髪の毛の傷む原因になります。

洗浄力がマイルドなシャンプー(美容室専売品シャンプー)で洗うと、減点数も少なくなります。

シャンプーは、ほぼ毎日する事だと思うので、とても重要です。

ヘアアイロンも重要

毎日、高温のヘアアイロンで髪の毛を巻いたり、ストレートにしたりしていれば、傷む原因になります。

美容室で受けるダメージよりかは少ない減点数ですが、積み重なる熱のダメージは、深刻化する事もあります。

髪質の違い

髪質によって、ダメージの受けやすさというのも違い、髪が硬く太い髪質の人はダメージを受けにくく、髪が柔らかくて細い髪質の人はダメージを受けやすいです。

同じカラーやパーマをしたとしても、柔らかくて細い髪質の人の方が減点数が多くなります。

(例 同じカラーをしても、硬くて太い髪質の人は -10点、柔らかくて細い髪質の人は-15点)

結論

元々は100点を持っていた髪の毛が、度重なるカラーやパーマで減点されていき、今の髪の毛が何点残っているのかがポイントになります。

 

その残っている点数により、パーマや縮毛矯正が綺麗にできるか、カラーの色が綺麗に染まるか、という事に影響してきます。

 

結論は、髪の毛は良くなったり蘇らないので、髪の毛を傷ませない様に(点数を減らさない様に)気をつける事が大事です。

 

信頼できる美容師さんにお任せして、毎日のヘアケアをしっかり出来れば、髪の毛は綺麗な状態を保てる事でしょう。

2018-04-03 | BLOG, 施術例

ボブ + デジタルパーマ

長さは変えずに、デジタルパーマを施しました。

 

ドライヤーで乾かすだけで、毛先がカールになるので、スタイリングが楽になります。

 

 

是非ご参考になさってくださいませ。

 

デジタルパーマのみ

料金 9000円+税

所要時間 約2時間30分

2018-04-01 | BLOG, お知らせ

4月定休日お知らせ

過ごしやすい気候になり、桜もあっという間に散り始めていますね。

 

4月の定休日のご案内をさせていただきます。

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4月定休日

2日(月)

9日(月) 10日(火)

16日(月) 17日(火)

23日(月)

30日(月)

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宜しくお願い致します。

2018-03-28 | BLOG, 施術例

ショートボブ + デジタルパーマ

サイドの長さは残しつつ、バックを短くした前下がりラインのショートボブです。

 

元々の髪質は、クセもあるのですが、毛先はピンピンしてしまう方なので、デジタルパーマで毛先にカールを付けました。

 

スタイリングは、ドライヤーで乾かしただけで、オーガニックワックス「bojico」を付けて仕上げています。

 

ご自分でもスタイリングが楽に出来ます。

 

是非ご参考になさってくださいませ。

 

カット+デジタルパーマ

料金 11500円+税

所要時間 約3時間

2018-03-25 | BLOG, 施術例

ショートヘア + デジタルパーマ

beforeも、前回にデジタルパーマをしているので、綺麗に収まってると思いますが、今回は、サイドをアクセサリーが見える位まで短く、ショートヘアにしました。

 

元々は直毛のゲスト様なので、全体にデジタルパーマを施し、柔らかい質感にしました。

 

スタイリングは、ドライヤーで乾かし、オーガニックワックス「bojico」を付けただけの、簡単スタイリングです。

 

毛先がピンピンになってしまう髪質の方は、デジタルパーマで大きなカールを付けてあげると、ご自分でもスタイリングしやすくなるので、オススメです。

 

是非ご参考になさってくださいませ。

 

カット + デジタルパーマ

料金 11500円+税

所要時間 約3時間

2018-03-08 | BLOG, 施術例

ショートボブ + デジタルパーマ

バッサリ35cmカットして、サイドがアゴ下ぐらいのショートボブにしました。

 

元々はピンピンの直毛で、ボリュームが出にくいゲスト様なので、後頭部にボリュームが出る様にカットをし、デジタルパーマを施しました。

 

 

スタイリングは、ドライヤーで乾かし、オーガニックワックス「bojico」を使用しています。楽にスタイリングできるのが良いですね。

 

是非ご参考になさってくださいませ。

 

カット+デジタルパーマ

料金 11500円+税

所要時間 約3時間

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